読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Qstairs

起業に向けた活動、およびAndroid・画像認識(人工知能、Deep Learning等)の技術を紹介します

広告

【確定申告と節税】4月からフリーランスになるので勉強中〜社会保険〜

節税 確定申告 フリーランス IT

f:id:qstairs:20170220004509j:plain

はじめに

サラリーマンのときは会社が勝手に給料から支払っていた社会保険料ですが、
フリーランスになったら自分で払わないといけません。
それにサラリーマン時代の保険とは変わってきます。

それで、結局フリーランスになったらどうすれば良いの!?
と私自信が混乱しました...(^_^;

ということで今回は社会保険についてまとめます。

社会保険の種類

社会保険には健康保険、介護保険雇用保険労災保険、年金保険といった様々な保険が含まれています。
この中で特にフリーランスに関係するものは「健康保険」と「年金保険」になります。

また、「健康保険」は「健康保険」と「国民健康保険」の二つに大別されます。
「健康保険」はサラリーマン等の雇われているひとが加入する保険で
国民健康保険」はフリーランスのような個人事業主が加入することになります。

そして、年金は健康保険とワンセットになっていて
「健康保険」加入者は「厚生年金」に加入し、
国民健康保険」加入者は「国民年金」に加入します。
※脱サラの場合は任意継続としてサラリーマン時代と同じ健康保険に継続加入することができます。

社会保険をまとめると以下になります。

健康保険について

国民健康保険の保険料は世帯全員の年収によって決まります。
算出方法は地域によって異なり、ご自身の保険料は役所に行けば知ることができます。

また、国民健康保険の特徴を以下にまとめます。

年金について

国の年金保険(=国民年金)が民間の年金保険かという選択肢がありますが、
税金面で言えば節税できる国の年金保険のほうが良いです。
というのも国民年金であれば全額控除の対象になります。
民間では最大5万円までなので大きく異なります。

また、国民年金であれば国民年金基金にも加入でき、
この国民年金基金も全額控除できます。

最後に

今回は社会保険についてまとめました。
サラリーマンのときには
何も知らずに給料から勝手に引き落とされていました。
しかし、4月からフリーランスということもあり勉強しましたが
なかなか面倒ですね(^_^;

また、国民健康保険傷病手当金がないのは不安ですね...(-_- )
もしものためにも休業補填とかも考えておきたいです。

関連記事

qstairs.hatenablog.com

参考書籍

フリーランス目線での様々な節税テクニックを会話形式で理解できるので
とても参考になります。

広告