Qstairs

起業に向けた活動、およびAndroid・画像認識(人工知能、Deep Learning等)の技術を紹介します

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フリーランスにも福利厚生を!ベネフィットプランが7月からスタート!

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今年の1月に、「プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」が発足。フリーランスの様々な課題を解消しようとしている。

unleash.tokyo

いつかできるだろうと思ってたらできましたね!
今のところサービスラインナップは以下になっています。

  • 保険

 ・フリーランス賠償責任補償
 ・所得補償制度

  • 福利厚生

 ・WELBOX
  →健診や人間ドックが会員価格に。その他も...

上記以外にもコワーキングスペースの割引など
フリーランスにとってうれしい機能があります。
詳しくはこちら



個人的には保険はかなりありがたいですね!

ただ、福利厚生のサービスはまだまだいまいちな感じですね。
年間1万円で欲張りですが。笑

これからもっとサービスが良くなることを期待しています!!!!


話は変わりますが、
記事に書かれていましたが、
フリーランスは2016年度末で推計1122万人とのこと。
日本の労働人口が6547万人*1なので、
働いてる人のおよそ6人に1人はフリーランスなんですね!
これは多いのか?少ないのか?(・・?

以上

【AI】日本初のAI・人工知能EXPO 出展内容

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前回、日本初のAI・人工知能EXPOの雰囲気をご紹介しました。

全部を見て回ったわけではありませんが、
出展されていたサービスや製品は大きく分けて、
チャットボット、AI基盤、画像認識、データマイニング
に分かれていました。

今回はその中の一部を紹介させていただきます。

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NTTドコモ

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私がドコモのブースで見たセミナーでは、
IoTのミドルウェアということで、
バイスとアプリのI/Fを仲立ちをする基盤の開発について紹介がありました。

簡単な概要を説明すると、
近年IoTデバイス(ライトとかスピーカーとか)が様々出てきていますが、
それぞれの企業、製品で制御するAPIが異なっています。
この状態では、IoTアプリを作る開発者は新たなデバイスが出るたびに対応する必要があり、
コストが高くなってしまいます。
そこで、IoTデバイスとアプリの間をドコモが取り持つために汎用的なI/Fを作り、
開発者が簡単にアプリを開発できるようにするというものです。

かなりのシェアとネームバリューを持っているドコモだからこそできる事業かと思います。
また、開発者がオープンにAPIを使える環境を用意しているのはいいと思いました。
dev.smt.docomo.ne.jp


これは良い事業だなと思いましたが、、、

配っていた資料の中に
画像認識エンジンと銘打って特定物体認識、一般物体認識を
年間のソフトウェアライセンスで紹介していました。
内容はよく見るサービスで、
特定物体認識⇒「見つけたいものを登録すればスマホのカメラで認識しますよ」
一般物体認識⇒「抽象的な物(城とか駅とか)をスマホのカメラで認識しますよ」
というもの。
しかも高額...(^_^;



IMJ×カラフル・ボード

IMJ×カラフル・ボードのブースでは、
「Pepper」と人工知能を活用した「SENSYソムリエ」
を紹介していました。

www.imjp.co.jp

概要としては
客が店に行き、
ワインを試飲してペッパーに味や好みをフィードバックします。
そして、ワインに合わせる料理を選択するとおすすめのワインを紹介してくれるという流れです。

実際にやらせてもらいました。
今回、ほんとにワインを購入したわけではないので
ペッパー君がソムリエとして優秀かどうかはわかりませんが、
アトラクションとしては面白いのではないでしょうか。

伊勢丹新宿本店で働いているらしいので興味がある方は是非!

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感想

今回、日本初のAI・人工知能EXPOに行ってみて
AIの盛り上がりを感じましたが、
各企業、全体的に技術はあるけど何をしていいのかわからない感がありました。

正直、コンテンツを作るのはとても難しいと思います。

既に来年の開催も決定しているようなので、
その時にブームが去ってしまっていないよう踏ん張らないといけませんね。

【AI】日本初のAI・人工知能EXPOに行ってきた!

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AI・人工知能EXPOが6/28から6/30にかけて開催されています。
第1回 AI・人工知能 EXPO - AI・人工知能 EXPO | リード エグジビション ジャパン

受託開発のお客様に招待券をいただいたので、
本日常駐先の仕事をなんと休んで行ってきました!

日本初ということで訪れる人はそんなに多くないかなと思っていましたが、、、

大混雑!!
想像を超えていました。

隣にコンテンツマーケティングEXPOがあって繋がっているのですが、
そこでは人にぶつからずにスイスイ歩ける感じでした。

一方、AI・人工知能EXPOはすし詰め状態で、
暑いし、ぶつかりまくるしで都内の某花火大会のようでした。
#某花火大会に行ったことないですが。

日本でもAI・人工知能がかなり盛り上がっているということを肌で感じました!
いいですね〜(^_^)

では、出展内容はどういったものがあったかというと、
チャットBot、AI開発の基盤、画像認識、ビックデータ解析
が多くを占めていました。

出展している幾つかの企業の方に詳細を聞きましたが、
技術者視点での質問には答えていただけませんでした。(^_^;

そりゃそうですよね、
本イベントはそもそも商談を目的としているので、
サービスを使いたい、提携したい人、企業が対象です。

技術について知りたい人は学会に行かないとですね。

具体的な出展内容や会場で撮影した写真は別途記事にします。

以上

【AI】あなたにとっての人工知能とは?

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2017年、人工知能(Artificial Intelligence)という言葉をビジネスの現場で聞かない日はありません。車を自動で運転し、消費者の質問に何でも答え、マーケティングの効果予測を行い、人の採用をサポートし、農作物の病気を予防する――。まるで人工知能は万能で、あらゆる問題を解決するヒーローのようです。

www.itmedia.co.jp


私も最近の人工知能のバズり方には少し違和感を感じています。

私にとって人工知能といえば
ドラえもん鉄腕アトムターミネーターなど
自律して自ら考え(ているように)行動し、
学習することを指しています。

恐らく↑のように考える方は多いのではないでしょうか。
#実は研究者の間でも人工知能の定義は定まっていません。

そんな状況での今の人工知能ブーム

現状の人工知能技術に関してある程度知識がある方であれば
かると思いますが、

現状の人工知能技術は
ドラえもん鉄腕アトムターミネーターなど
には程遠いレベルです。

では、今の人工知能と呼ばれている技術では何ができるのか。

それは、
たくさんの情報を学習し、分類する
ということです。

記事にもありますが知性(考える)はありません。

多摩大学大学院の教授で、元内閣官房参与の田坂広志氏は、知能を「答えのある問いに対して答えを見いだす能力」、知性は「答えのない問いに対して考え続ける能力」と定義しています(参照リンク)。

これから「人工知能」と銘打って様々なサービスや製品が世に出てくると思いますが、
あまり期待値を上げずに見守っていきましょう。


これまでのAIの歴史を繰り返さないことを祈って。
人工知能の歴史 - Wikipedia

以上

【IT】Windows10で VIrtualBoxの仮想マシンを起動するとブルースクリーンになる

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Hyper-VをインストールしたWindows10で
VIrtualBox仮想マシンを起動するとこう(ブルースクリーン)なります。

VIrtualBox仮想マシンを起動する際には
Hyper-VをOFFにしましょう。

特にWindows10にDockerをインストールした人は気を付けてください。

【Django】作業フォルダからプロジェクト作成までの備忘録

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作業フォルダからプロジェクト作成までを備忘録
※すでに環境構築が完了しているものとする
※開発環境については以下の記事をご参考ください。
qstairs.hatenablog.com


任意のフォルダで以下を順に実行することでプロジェクト作成まで完了。

$ mkdir work_folder
$ cd work_folder/
work_folder$ python3 -m venv myvenv
work_folder$ cd myvenv/
myvenv$ django-admin startproject myapp .

上記コマンド内で指定している以下3つのフォルダ名は任意
work_folder
myvenv
myapp

以上

【IT】「ITの“一昔”は1年前、“二昔前”は3年前と心得よ」なんとも耳が痛い...

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新しい技術が次々と登場し、複雑に影響を及ぼし合いながら、生物のように多種多様に進化するIT。その最新トレンドを理解し、ITビジネスの未来を考え、若い世代に伝えていくために必要なこととは?

www.itmedia.co.jp

誰もが感じている通り、
IT業界の進化は凄まじく早いです。

毎日IT関連のニュースをチェックしていますが、
正直どこまで"今"に追いつけていけているのかわかりません。

ついていくには、
自らが動き、発信し、共有する
これしかないと私は考えています。

恐らく、これからの時代、
自ら動くことができない人はあっという間に取り残されることでしょう。

とはいえ、様々な生き方があるのですから
取り残されることが悪ではありません。

ただ、少なくとも、
ITで飯を食っていくのならば
止まることは許されません。

『“一昔”は1年前』
であるなら、
『“ちょっと一息”は1日前』
でしょうか。

そして、“ちょっと一息”が続くと...


なかなか辛い業界に身を置いたものです(^_^;

とはいえ、
それが楽しいのですけどね!笑


辛い業界に身を置いていると改めて感じ、
気合を入れなおそうと思った今日この頃。


以上

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