読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Qstairs

起業に向けた活動、およびAndroid・画像認識(人工知能、Deep Learning等)の技術を紹介します

広告

【奮闘記】フリーランスが仕事を得るまで-エージェントを活用した場合-

IT フリーランス 奮闘記

f:id:qstairs:20170209000813j:plain

はじめに

現在、IT系は人材がかなり不足しています。
そんな中、フリーランスとして仕事を得るためには、
自ら営業して仕事を取ってくるか、
誰か(エージェント)に仕事を取ってきてもらうか、
どちらかになると思います。

今回、4月からフリーランスとして働き出す私は
エージェントに仕事を取ってきてもらう方法で仕事を得ました。

初めてフリーランスになる方はどんな流れになるかピンとこないと思います。

なので、これからフリーランスになるために活動する方、
フリーランスに興味がある方の一助になればと思い、
私が実際に仕事を得るまでの流れをご紹介したいと思います。

※あくまでも私個人の経験です。

エージェントとの打ち合わせ

まず、あなたはエージェント会社に連絡し、
フリーランスになる(興味がある)旨を伝えます。
#私の場合、知人がフリーランスだったので、
 エージェント会社を紹介してもらいました。

エージェントから顔合わせの話があるので日程を調整し会います。
そこで、これまでの簡単な経歴(どの言語で開発ができる等)と
働く条件(実働時間、勤務地等)に関して聞かれるため回答します。
すると実現可能なおおよその単金をエージェントが教えてくれます。

経歴書の作成

あなたは打ち合わせしたエージェント会社の経歴書をもらい、
経歴書を作成します。
いわゆる新卒の就活で使用する履歴書とはことなり、
これまでにどのようなプロジェクトでどのポジション、
どの言語、どの工程を担ってきたかを書きます。
完成したらエージェントに送ります。

案件の選択

あなたが経歴書をエージェントに送ると
そこからエージェントの営業が開始します。
様々な企業からの案件がエージェントに届く中で
あなたの条件に見合った案件を提案してきます。
エージェントが提案した案件に対して
あなたが問題ないと伝えるとエージェントは経歴書を企業に送ります。

面談

経歴書を送った企業があなたに興味を持つと面談に進みます。
面談では、企業側数人(私の場合は2,3人だった)が対応します。
流れは、
企業側による案件の概要
→自己紹介と簡単な経歴の紹介(アピール)
→質疑応答
となります。
だいたい30分前後で終わります。

仕事決定

面談が終わると
早ければそのあとすぐ営業に結果が言い渡されます。
遅くとも2日後になるようです。
あなたはその結果を聞き、案件を受けるかどうか決めます。
※並行して幾つかの面談を進めることになると思いますが、
 オファーに対する回答は遅くとも2日後までが掟になってます。

最後に

以上が仕事が決定するまでの流れになります。
早ければ1,2日で決まるのはフリーランスならでしょうか。

この記事がフリーランスを考えているあなたにとって
少しでも助けになれれば嬉しいです。


広告