Qstairs

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【奮闘記】ITエンジニアのフリーランスの実態

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はじめに

ITエンジニアなら一度はフリーランスに興味を持ったことはあるのではないでしょうか。
そこで、
2017年4月からフリーランスとなる私が活動をしたことで得た中でのフリーランスの実態、
特にフリーランスになるとどれくらいのお金を手に入れることができるのか。
について私の見解を紹介します。

フリーランスになるためには

まず、フリーランスの定義はWikipediaでは以下になっています。

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。略してフリーと呼ばれる。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。

最近はITエンジニアに対してよく使われている気がしますが、
実は業種は関係ありません。

つまり、フリーランスになるには、
特定の企業に勤めず、自分で仕事を取ってきて遂行する力があればできます。

でも、自分で仕事を取ってくるなんてそんなに技術もないしハードルが高いなあ
と考えるかと思いますが、
仕事を得る方法はいくつかあります。

  • ランサーズやレバテックで仕事を取ってくる

特に近年はフリーランスといえば
ランサーズやレバテックで仕事を取ってくるイメージが強いので、
仕事の取り合いが激しい中で生き残れない気がするのは当然です。

でも、フリーランスが仕事を得る方法はそれだけではありません。

そう、フリーランス向けに営業を担ってくれる会社があるのです。

そのため、フリーランスは自分ができることを担当者に伝えるだけで
担当者が仕事を取ってきてくれます。
#もちろんマージンはありますが。


現在は売り手市場で東京は求人倍率が2倍を超えています。
とりわけIT業界は人材不足の状況が続いているので仕事はたくさんあります。

こういった状況なので、
ITエンジニアとしては比較的フリーランスにはなりやすいのではないでしょうか。
ただし、経験が浅い(1~3年目)と営業しにくいようなので注意が必要です。

いくらもらえるのか

フリーランスの最も重要なファクターはやはりお金ではないでしょうか。
私も一番気になったところです。

良く知られているランサーズやレバテックでは案件によってピンキリで
月収数百万円も夢ではありません。

私もランサーズやレバテックで仕事を取ってくることを考えていましたが、
いきなりはハードルが高いので、
まずは知人に紹介してもらった営業を担ってくれる会社に任せることにしています。


では、営業代行に任せた場合どれだけもらえるのでしょうか。

私が聞いたところでは開発(プログラミング)の案件で

月単金55-75万

という感じです。
結構もらえませんか?残業なしの金額ですよ!
#少なくとも私は今の会社でかなり残業したときより多い金額です...

プログラミング言語によってはさらに金額が高くなる場合もあります。
ここだけの話、pythonが高いみたいですよ!

最後に

いかがでしょうか。
フリーランスになると正社員に比べて保証が薄くなりますが、
それに見合った金額はもらえるのではないでしょうか。
また、フリーランスになれば様々なものを経費で購入でき、節税もできます。

以上が私がフリーランスになるうえで得た見解になります。
少しでもフリーランスの実態をお伝えられていれば幸いです。

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