Qstairs

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【画像認識・AI】ダイキン工業とNECが「知的生産性を高める空間の技術」を共同開発

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ダイキン工業NECは2016年10月24日、
「知的生産性を高める室内空間」を実現するための共同研究に取り組むことで合意したとのこと。

ダイキンが持つ空気を最適に制御する技術や空気/空間が人に与える影響に関する知見と、
NECのAI/IoTを組み合わせて、オフィス向け空調/照明などの設備を制御するソリューションの開発を目指している。

www.atmarkit.co.jp


確かに、快適な空間が作れることは望ましいですが、
快適になったことでどれだけの価値が生まれるのでしょうか。


温度が極限に快適になったとして、
生産性が5%上がるのか、新たな価値が生まれるのか。
仮にそのような結果が出たとして、そこに相関関係はあるのか。


このソリューションの価値を定量的に測れる必要があると思います。


ただ、新築ビルのインフラの入札時に提示できる
付加価値(プラスαの価値)としては魅力的に思います。



個人的には、今の職場では音を最適化してほしいところです。

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