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Qstairs

起業に向けた活動、およびAndroid・画像認識(人工知能、Deep Learning等)の技術を紹介します

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【奮闘記】退職するまでは全力で!

IT フリーランス 奮闘記

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このままでは月の残業時間が...

退職を控えて

中途半端に会社を辞めたくないので、
年度末締めの仕事は全力でやり遂げよう!
とはいうものの

とにかく仕事が多い...

このままでは月の残業時間が100時間に近くなる恐れがあります。

とはいえ、3月で辞めると考えるとモチベーションはなんとか保てるものですね。

そもそも今の仕事内容は面白いので。
でも会社がなんともイマイチで(^_^;

今時のIT企業では珍しいのではないかというくらいザ・年功序列な会社で、
どんなに成果をあげようとも給料もボーナスも変わらないという...

愚痴ですね。
ただ、私が会社を創るときは

社員のモチベーションを第一

に考えようというきっかけをくれたのである意味感謝です!

今の会社での仕事はあと少し!
お世話になった上司のためにも良い仕事をしていきます。

【奮闘記】ITエンジニアのフリーランスの実態

IT 奮闘記 フリーランス

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はじめに

ITエンジニアなら一度はフリーランスに興味を持ったことはあるのではないでしょうか。
そこで、
2017年4月からフリーランスとなる私が活動をしたことで得た中でのフリーランスの実態、
特にフリーランスになるとどれくらいのお金を手に入れることができるのか。
について私の見解を紹介します。

フリーランスになるためには

まず、フリーランスの定義はWikipediaでは以下になっています。

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。略してフリーと呼ばれる。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。

最近はITエンジニアに対してよく使われている気がしますが、
実は業種は関係ありません。

つまり、フリーランスになるには、
特定の企業に勤めず、自分で仕事を取ってきて遂行する力があればできます。

でも、自分で仕事を取ってくるなんてそんなに技術もないしハードルが高いなあ
と考えるかと思いますが、
仕事を得る方法はいくつかあります。

  • ランサーズやレバテックで仕事を取ってくる

特に近年はフリーランスといえば
ランサーズやレバテックで仕事を取ってくるイメージが強いので、
仕事の取り合いが激しい中で生き残れない気がするのは当然です。

でも、フリーランスが仕事を得る方法はそれだけではありません。

そう、フリーランス向けに営業を担ってくれる会社があるのです。

そのため、フリーランスは自分ができることを担当者に伝えるだけで
担当者が仕事を取ってきてくれます。
#もちろんマージンはありますが。


現在は売り手市場で東京は求人倍率が2倍を超えています。
とりわけIT業界は人材不足の状況が続いているので仕事はたくさんあります。

こういった状況なので、
ITエンジニアとしては比較的フリーランスにはなりやすいのではないでしょうか。
ただし、経験が浅い(1~3年目)と営業しにくいようなので注意が必要です。

いくらもらえるのか

フリーランスの最も重要なファクターはやはりお金ではないでしょうか。
私も一番気になったところです。

良く知られているランサーズやレバテックでは案件によってピンキリで
月収数百万円も夢ではありません。

私もランサーズやレバテックで仕事を取ってくることを考えていましたが、
いきなりはハードルが高いので、
まずは知人に紹介してもらった営業を担ってくれる会社に任せることにしています。


では、営業代行に任せた場合どれだけもらえるのでしょうか。

私が聞いたところでは開発(プログラミング)の案件で

月単金55-75万

という感じです。
結構もらえませんか?残業なしの金額ですよ!
#少なくとも私は今の会社でかなり残業したときより多い金額です...

プログラミング言語によってはさらに金額が高くなる場合もあります。
ここだけの話、pythonが高いみたいですよ!

最後に

いかがでしょうか。
フリーランスになると正社員に比べて保証が薄くなりますが、
それに見合った金額はもらえるのではないでしょうか。
また、フリーランスになれば様々なものを経費で購入でき、節税もできます。

以上が私がフリーランスになるうえで得た見解になります。
少しでもフリーランスの実態をお伝えられていれば幸いです。

【奮闘記】ITエンジニアのフリーランスの実態

IT 奮闘記 フリーランス

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はじめに

ITエンジニアなら一度はフリーランスに興味を持ったことはあるのではないでしょうか。
そこで、
2017年4月からフリーランスとなる私が活動をしたことで得た中でのフリーランスの実態、
特にフリーランスになるとどれくらいのお金を手に入れることができるのか。
について私の見解を紹介します。

フリーランスになるためには

まず、フリーランスの定義はWikipediaでは以下になっています。

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。略してフリーと呼ばれる。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。

最近はITエンジニアに対してよく使われている気がしますが、
実は業種は関係ありません。

つまり、フリーランスになるには、
特定の企業に勤めず、自分で仕事を取ってきて遂行する力があればできます。

でも、自分で仕事を取ってくるなんてそんなに技術もないしハードルが高いなあ
と考えるかと思いますが、
仕事を得る方法はいくつかあります。

  • ランサーズやレバテックで仕事を取ってくる

特に近年はフリーランスといえば
ランサーズやレバテックで仕事を取ってくるイメージが強いので、
仕事の取り合いが激しい中で生き残れない気がするのは当然です。

でも、フリーランスが仕事を得る方法はそれだけではありません。

そう、フリーランス向けに営業を担ってくれる会社があるのです。

そのため、フリーランスは自分ができることを担当者に伝えるだけで
担当者が仕事を取ってきてくれます。
#もちろんマージンはありますが。


現在は売り手市場で東京は求人倍率が2倍を超えています。
とりわけIT業界は人材不足の状況が続いているので仕事はたくさんあります。

こういった状況なので、
ITエンジニアとしては比較的フリーランスにはなりやすいのではないでしょうか。
ただし、経験が浅い(1~3年目)と営業しにくいようなので注意が必要です。

いくらもらえるのか

フリーランスの最も重要なファクターはやはりお金ではないでしょうか。
私も一番気になったところです。

良く知られているランサーズやレバテックでは案件によってピンキリで
月収数百万円も夢ではありません。

私もランサーズやレバテックで仕事を取ってくることを考えていましたが、
いきなりはハードルが高いので、
まずは知人に紹介してもらった営業を担ってくれる会社に任せることにしています。


では、営業代行に任せた場合どれだけもらえるのでしょうか。

私が聞いたところでは開発(プログラミング)の案件で

月単金55-75万

という感じです。
結構もらえませんか?残業なしの金額ですよ!
#少なくとも私は今の会社でかなり残業したときより多い金額です...

プログラミング言語によってはさらに金額が高くなる場合もあります。
ここだけの話、pythonが高いみたいですよ!

最後に

いかがでしょうか。
フリーランスになると正社員に比べて保証が薄くなりますが、
それに見合った金額はもらえるのではないでしょうか。
また、フリーランスになれば様々なものを経費で購入でき、節税もできます。

以上が私がフリーランスになるうえで得た見解になります。
少しでもフリーランスの実態をお伝えられていれば幸いです。

【奮闘記】はじめの第一歩

奮闘記 IT

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はじめに

奮闘記コーナーを追加しました。

このコーナーでは起業を目指して日々活動する中での
気づき、失敗、喜びなどなど
なんでも書いていきます。

はじめの第一歩

今日、今年度で会社を辞めることを上司に伝えた。

止められるかと思っていたが、
応援していると言われた。

私が辞めると人数的にグループの仕事が回らないのは明白だが、
一言も考え直すようにとは言わなかった。

上司には感謝しているし、
今の私があるのも新人の時に上司からの指導を受けた影響が大きい。


そんな上司に恩を返す方法はただ一つ

起業して成功すること

これだけだと今日心の中で誓った。


すぐに起業するわけではなく、
4月からはまずはフリーランスになって時間を作り起業の計画を立てていく予定だ。


はじめの第一歩

今日目標に向けて大きな一歩を踏み出した。

【Android】画面上部のタイトルバーを消す方法

Android IT

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はじめに

Androidのアプリを開発しているときに
画面上部に表示されるタイトルバーを消したいときがあるので
その方法を備忘録

AndroidManifest.xmlを修正する

まず、AndroidManifest.xml

android:theme="@style/AppTheme"

を以下に書き換えます。

android:theme="@android:style/Theme.Light.NoTitleBar"

*1

AndroidManifest.xmlのapplicationタグを抜粋すると以下のようになります。

    <application
        android:allowBackup="true"
        android:icon="@mipmap/ic_launcher"
        android:label="@string/app_name"
        android:supportsRtl="true"
        android:theme="@android:style/Theme.Light.NoTitleBar">
        <activity android:name=".MainActivity">
            <intent-filter>
                <action android:name="android.intent.action.MAIN" />

                <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
            </intent-filter>
        </activity>
    </application>

Activityを修正する

続いて、各Activityの

import android.support.v7.app.AppCompatActivity;

を以下に変更します。

import android.app.Activity;

最後に各Activityのextendsを

public class MainActivity extends AppCompatActivity

から以下に変更します。

public class MainActivity extends Activity


以上で画面上部のタイトルバーを消すことができます。


[Android関連記事]
qstairs.hatenablog.com
qstairs.hatenablog.com
qstairs.hatenablog.com

*1:android:theme="@android:style/Theme.NoTitleBar" とした場合、画面が暗くなります。

【人工知能】AI vs プロのポーカー対決!!結果は...

AI (人工知能) IT Deep Learning(ディープラーニング)

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2017年初頭から行われてきた人類対AIのポーカー頂上決戦「Brains VS. AI」で、カーネギーメロン大学の開発した人工知能(AI)ソフトウェア「Libratus」が4人のプロを破って勝利しました。


gigazine.net


記憶(記録)や確率を瞬時に求める分野はやはりコンピュータが強いのでしょう。


近年、チェスや囲碁、将棋そしてポーカーのようなテーブルゲーム
人間とAIが勝負していますが、
AIが優勢な感じがします。


こうなってくると
人間がAIに取って代わる日が来るのではないか
と不安になりAIを批判する人も出てきますが、
記事でも

国際ポーカー連盟のジョー・バーナードCOOは、AIはポーカーというゲームを破壊するものではなく、ポーカー選手の能力を正確に評価できるようになり、また、トレーニングに用いることもできると高く評価しています。

と書いてあるように、
AIは人間をサポートするツールの一つと捉えれば
少しは不安も和らぐかもしれませんね(^_^)

【画像認識・AI】アップルが初のAIに関する論文を公開!!

AI (人工知能) Deep Learning(ディープラーニング) IT 画像認識

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12月22日、アップルによる初のAIに関する論文が公開されました。論文テーマは「コンピューターによる画像認識アルゴリズムの改善にコンピューター合成画像を用いる方法」。

japanese.engadget.com


これまで画像認識やAIに関する記事を取り上げて来た際に、
いかに多くの学習データを取得するかが重要になると書いてきました。
また、データを取得しても正解付けには途方もない時間がかかるということも述べたこともあるかと思います。


もしかすると、このアップルの論文がその解決策になるかもしれません。


この技術は認識したい対象物の画像を自動で生成(合成)するニューラルネットワーク
偽物判定するニューラルネットワークを対立させ、
どんどん本物に近いデータを作っていくというものです。


正解付けは必要ないですし、
微妙に異なるデータも大量に集まるので識別精度は上がっていくでしょう。


機械学習の発展スピードが早すぎで恐ろしい...(-_-;

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